- 2008年1月26日 21:07
- 映画
31日稼動らしいですね。行動早っ。
まさに騎馬単使いの私たちがセガに求めていたものはこのスピード感なんですが、いったいセガになにがあったのか。
まぁ、今回はいろんなランカーさん達から総スカンだったですからね。
さすがに3稼動してすぐ閑古鳥が鳴いている状況に危機感を持ったんでしょうが。
今年初映画はまだだったので、スウィーニー・トッド観に行きました!
まあティム・バートン好きな人向け映画ですかね。楽しい映画を期待して観に行くと外すかもしれないです。
全編ミュージカルなんだけど陰惨で陰鬱。暗黒時代のロンドンを舞台に、登場人物はみんなロクデナシっていうか人でなしばっかりで、巻き込まれるのは不幸な女性や不幸な子供ばかり。嫌になります。
鮮血ドバドバ、ゴキブリとかネズミとか肉塊とかそんなグロイ感じ(笑)。色彩というか映画の質感がコープスブライトみたいな世界観で個人的には大好きでした。
ストーリーは悲しく暗い救いようも無いお話。
「オチ」は、私は最初見た時点で分かっちゃいました(笑)。
ゴア描写は殺人シーンがけっこう多くて、血もドバドバ、ブシュー!って感じでグロイ。その手のスプラッター映画を見慣れてる人にとっては、ある種のコメディみたいに面白おかしく観られると思いますが、見慣れてない人は胸クソ悪くなるだけなんで見ないほうがいい。
一緒に観に行った友達も結構ヘヴィだったみたいです。
自分はバイトの仕事柄、普段からモノホンの大量血液を見慣れてるのと、スプラッター映画もそこそこ観てるほうなんで別にどうということもなく(笑)
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