- 2008年5月24日 01:25
- 三国志大戦
全試合、純正神速で大暴れしてきました(笑)
大戦はじめてから3年目にしてはじめて店舗予選を突破でき感無量。もうゲームクリアでも良いぐらい(笑)
さてじゃあさらっと大会詳細をば。
1戦目:魏蜀回復デッキ
甘皇后・徐晃・UC張飛・李典・趙累・劉曄(軍師イク)
開幕うまい具合に柵を潰せたことと、舞われたあと神速号令で甘皇后を潰しに行ったとき、自分でも気持ち悪いぐらいビタ止めがうまくいった(迎撃ゼロ)のが幸いして勝利。
2戦目:忠義八卦
関羽・R張飛・凡将・諸葛亮(軍師ホウ統)
開幕ゴリ押しして数発叩いたあと、中盤は離間で押し込み、後半も離間で逃げ切ろうと思ったけど八卦先撃ちされたんで帰ろうと思ったら鉄鎖連環。
正直諦めました(笑)。しかし張遼・ホウ徳・曹仁が逃げられたので、あとは精兵+神速でガン守り勝ち。
3戦目:
副長とミラー対決
内容的には負けてたっぽ。
中盤神速のぶつかり合い時に一騎討ち発生。曹仁が楽進を落とし張遼が城門攻城。終盤は両軍とも兵略無駄撃ち(あっち連環陣・こっち転進再起)で、最後は神速号令の城内付近の攻防。
オイラ、張遼とホウ徳を間違えてて、城から張遼を出そうと思ったつもりがホウ徳が城内スペースから頭を出しちゃって、その瞬間に重突食らって即死、んで兵力フルの張遼が城内に入っちゃってて、副長のホウ徳・曹仁・カクがバンザイ攻城。めちゃくちゃ焦るオレ(笑)
でも残り1カウント切ったとこで張遼がなんとか城から出てきて事なきを得ました。あとコンマ1秒出るのが遅れてたら負けてました。
4戦目:シユウ+丁奉バラ
R張遼・丁奉・胡車児・張紘・裴元紹(軍師魯粛)
試合前「シユウなんて神速連発でどうにかなるっしょ」って言ってんのに信じてくれないみんな(笑)
とりあえずシユウより槍2本の迎撃が怖いので、慎重に胡車児と張紘と乱戦してから神速号令で攻城。
中盤は神速号令と転進再起を活用。
最後は神速戦法でわざと遠弓麻痺矢使わせて、曹仁単騎で攻城+ホウ徳で城防衛で勝ち。
5戦目:騎馬単求心
曹操・夏候惇・曹仁・楽進・カク(軍師ジュンユウ)
前の予選のときに相手の連環陣の張り場所の関係で運良く勝てたので、今回はもう通用しないだろうと半分諦めてたんですが、なんとか勝利。城の叩き合いになりました。
とくに面白かったのは、中盤、両軍とも戦場の真ん中付近・士気十分の状況で、まずこちらから連環陣(敵陣張り)で仕掛け、突撃が入る瞬間に神速号令を撃とうと思ったんですが、そのタイミングで相手も連環陣(中央やや手前寄り)を使ってきたので、連環陣にこちらの全騎馬が引っかかって突撃オーラが消え、神速号令撃ったときには突撃状態が解除+相手求心だったので突撃ダメージが入らず、内心「終わった」と思ったんですけど、相手前進+こっちも前進だったのであまり乱戦することなく敵陣に突っ込んでいってしまって、お互いに攻城しながら敵陣で突撃オーラまといながらウロウロ(連環陣だからお互いに城に戻れない)という不思議な状況に(笑)。
雲散覚悟で重突かまして相手のコマ・兵力を減らせたのは良かったんですが、こっちも焦って曹仁を連環陣に引っ掛けてしまい撤退させてしまったことと、カクのリセット攻城がうまくいかなかったことで、この時点で攻城ゲージは相手が有利に。
しかし連環陣が切れ、兵力フルで残っていた張遼が帰り際に相手の曹仁とトンを撤退させたので、最後の神速号令で相手の手駒が足りず攻城入れて落城勝ちでした。
今回は運がよかったですね。
エリアはまったく勝てる気がしないですが、まあリーダーの面子は守ったので良しと(笑)