- 2008年11月30日 12:39
- 雑記
久しぶりの更新です。
3ヶ月間、労働基準法をガン無視(と言ったらオーバーですけど)してひたすらバイトしてましたが、昨日でようやく一段落ついたので、年末にかけてちょぼちょぼブログの更新もしていきたいと思います。
三国志大戦は最近ちょっと休憩気味ですが、代わりに麻雀格闘倶楽部7やってます。
大戦に比べて経済的負担が圧倒的に軽いのでハマってるんですけど、昨日ちょっと良いことがありました。
人生初役満ですよ!
和了がったときは、しばらく茫然自失としてて写メ撮ってる余裕無かったので、完成形をお見せできないのが残念ですけど、西単騎待ちでリーチ後の下家からこぼれた西で「ロン。終わりだな。」
清水健太郎かよっていう(笑)
状況を詳しく解説しますと、南三局、親の下家が大幅リードしている状況で、うろ覚えですが配牌は
[一][二][三][九][6][9][東][東][北][北][ ][ ][發]
確かこんな感じ。この時点で役満なんて頭の片隅にも無かったので、とりあえず鳴ければチャンタ・トイトイを含めた混一色、もしくはカッコつけて面前で混一色+七対子狙っていこうかなと思ってました。
2順目ぐらいから他家が早々に字牌切り始めたので、特にこだわらず[東]と[ ]をポン。このまましばらく特に動きも無く流れていきました。
しかし中盤過ぎて、下家がリーチをかけてから状況が一変します。この時点でトイトイも狙えたのでマンズの順子を崩して[九]の対子を残していましたが、序盤にツモった[發]の3枚目をさらにツモり、その次の順に[西]をツモる。ここにきてようやく、今の状況がどんな状況なのかを理解しました(笑)。手配は以下のように変化。
[九][九][9][北][北][發][發] [ ][ ][ ][東][東][東]
↓
[九][西][北][北][發][發][發] [ ][ ][ ][東][東][東]
後半までソーズはほとんど引けなかったので、河にはマンズとピンズしかなく、場に晒されているのはオタ風の[東]と[ ]だったので、他家からはあからさまにソーズの混一色狙いに見えたんでしょう、この時点でさほど警戒してなかったのか[北]が出たので、それをポン。アレッ?ひょっとしてこれ字一色いける?と(笑)。
[北]をポンした時点で、一瞬、なんかザワっとした予感があったんですけど、すぐ下家から西がこぼれ落ちましたね。
あれは相手も精神的ダメージが大きかったんではないでしょうか(笑)。
当然、逆転優勝で終えました(笑)
[西][發][發][發] [北][北][北][ ][ ][ ][東][東][東] [西]ロン。