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レッドクリフパートⅡ

  • Posted by: うっかり
  • 2009年4月11日 23:23
  • 映画

まあとにかく趙雲無双で、戦闘はほとんど趙雲しかしてなかったとか、曹洪・張遼が便所の虫のクソほどにも役にも立ってないとか、尚香のラブストーリー正直必要?とか、ラストシーンは何故?とかいろいろ感想ありますが、これだけは言わせて欲しい。


公孫サンを滅ぼしたのは曹操ではなく袁紹です。

レッドクリフ。

  • Posted by: うっかり
  • 2008年11月 8日 22:38
  • 映画

結局観ちゃいましたレッドクリフ。
呂布が出ない三国志なんて!と思って観るつもりがなかったんですけど、中学生の時にコーエーの三国志を知るきっかけになった歴史好きの友達に誘われたんで、観に行きました。まあ映画自体良く一緒に観に行く友達なんですけど(笑)


映画の感想ですが、意外に曹操が蒼天蒼天してて笑いました。
「女のために戦をはじめたのか(小喬にハアハアしてる曹操に対して曹洪が言ったセリフ)」
「欲望が深いほど若返るというぞ(頭痛を抱えて華陀に診察してもらってる場面)」
「曹操の強さの本質は、その”速さ”だ。(関羽のセリフ)」


反面ちょっとイライラしたのは、魏の武将の名前がセリフに出てこないから誰が誰だかサッパリわからんこと(笑)。楽進・荀攸どこにいたんだよ…。ただ、曹操が下知を下す場面で「曹洪と張遼は船団の最後尾へ」で一瞬だけ顔が映った張遼にはテンション上がりましたが(笑)
まあ、かく言う自分も横山光輝三国志読んだ時は、魏の武将といえば夏候惇と司馬懿ぐらいしか印象に残ってなかったんですけどね。のちに蒼天で張遼見た時は、正直「誰?」でしたし(笑)。敵役の武将なんて一般的にはどうでもいいことなんでしょうね。


猛将達の戦闘シーン・乱戦シーン・騎馬のシーンは、さすがに100億かけてるだけあって迫力がありました。
関羽・趙雲・張飛、マジ良かったです。ただし中村獅童だけはなに演らせても一本調子なんでつまんなかったですけど。


映画サイズに収めるためにシナリオや登場人物をものすごく割愛してるので三国志のスケール感は伝わらないかもしれませんけど、スペクタクル映画として観れば良い出来じゃないでしょうかね。

Why So Serious ?

  • Posted by: うっかり
  • 2008年8月12日 01:20
  • 映画

darkknight.jpg 


早速ですが観に行きました(笑)
率直な感想としては
「ここ数年ではダイハード4、キルビルパート1を超えマイベスト1」
まずシナリオが完成されてます。コミック原作にありがちな「オイオイwあり得ないからww」展開が少なくドラマとして非常にリアリティがあり、かといって堅苦し過ぎずもなく、バットマンのコミック的な世界観もしっかり踏襲しています。
バットマンの悲哀、人間達の自分勝手さ、ジョーカーの混沌、作品全体を通じて語られる光と闇の表裏一体の関係。「ダークナイト」のタイトルが示すように重厚かつ暗いストーリー展開で非常に見ごたえがあり、ティム・バートン版と比べても私はこっちの方が好きです。


何といっても今回の主役はジョーカーですね。
故ヒース・レジャーの独特の声色で語られる、いかれポンチな台詞廻しもさることながら、とにかく病気笑いが神懸っててました(笑)。
ビルから転落して、手足をバタバタさせながら
「WHAWHAHAHAHAHAH!!!!!!!」と
バットマンのマスクをめくろうとした部下が、マスクに仕掛けられた電流を食らってもんどりうったのがツボにハマったらしく大爆笑して
「HYAHYAHYAHAHAHAHA!!!!!」
の2シーンには思わずこっちが大爆笑しました(笑)。


あと細かい演出がふんだん。思わずニヤリとさせられるカットや、どう考えてもオカシイだろ~わざとやってんなってカットが多い。コインがどちらも表のイカサマコインだったり、ジョーカーの語る過去がいちいちデタラメだったり、どんだけ敷き詰めんだよってぐらい爆弾を大量に仕掛けたり。
細かいんだよな~演出が(笑)
とにかく面白かったんでDVD出たら買いますわこれは(笑)。


追伸。先週、ネットでジョーカーTシャツの存在を 知ったんですけど、時すでに遅し、すでにどの店舗でも売り切れだったので、あとは毎日ヤフオクをチェックするしかないですね...。

HEROES

  • Posted by: うっかり
  • 2008年2月27日 01:09
  • 映画

HEROES。前から気になっていて、レンタル出たら借りようと思ってました。
とりあえず一巻だけ借りたんですが、第一話が突拍子も無いっていうかテンポ的についていけないスピードで進行するので不安になりましたが、第1話の後半~第3話にかけて物語のテンポに慣れていくにつれ、だんだんと引き込まれていきました。


第一巻はさわりの部分ですが、なにより話の風呂敷がかなりデカイです。
世界のいたるところ(といってもNYを中心に、アメリカのいくつかの州、それとインドに東京ですが)で超能力を持った者(細胞組織の再生、空中飛行、ジキルとハイド、読心能力、コミックで未来を予知、時空をあやつる等々)が同時に現れて、そのことに気づく学者や、彼らを殺そうとする者などさまざま登場し、そして近い未来にニューヨークの中心で核爆発が…。
と、そこまでは観たんですが…なんというかJOJOですね(笑)。
でも、いまのところは超能力バトルが一切無く、ある者は超能力に悩み、ある者は自分の使命に目覚め、またある者は能力そのものに気づいていない、など人間ドラマが進行していきます。かなり続きが気になりますね。


ストーリーの語り方がちょっと凝っていて、オムニバス調っていうと語弊がありますが、「太郎君の話→花子さんの話→次郎君の話」みたいに同時進行的に小分けにされて語られていきます。
それぞれのストーリーが完全に独立しているわけじゃないので、映画で言えば「スモーク」や「パルプ・フィクション」に近い演出方法ですかね。
おたく的に言えば上遠野浩平の「ブギーポップは笑わない」みたいな。
たぶん話が進むにつれて、細い何本もの小川が大河へと流れ込むようにストーリーが収束していくんでしょうけど。


キャラクターでやはり気になるのは、日本人のヒロ役の俳優マシ・オカ。
子供のときからアメリカ暮らしとはいえ、思いのほか日本語が下手で吹きました(笑)。意識してやっているのか、地なのかわかりません!(笑)。
それに、友達で会社の同僚のアンドウくん含め、TOKYO的なものも実に良い味出してますね~。アメリカ人が「日本人ってこうだろ?」って言ったときのステレオタイプっていうか、とにかく笑えます。
古い映画ですけど「ガン・ホー」みたいな。


HEROES。第一巻では引き込まれる要素が満載ですね。マンネリ化してきたスーパーナチュラルや、脱獄しっ放しのプリズン・ブレイクに最近ちょっと飽きてきたので、しばらくはヒーローズにハマる気がします(笑)

Ver3.01 & スウィーニー・トッド

  • Posted by: うっかり
  • 2008年1月26日 21:07
  • 映画

31日稼動らしいですね。行動早っ。
まさに騎馬単使いの私たちがセガに求めていたものはこのスピード感なんですが、いったいセガになにがあったのか。
まぁ、今回はいろんなランカーさん達から総スカンだったですからね。
さすがに3稼動してすぐ閑古鳥が鳴いている状況に危機感を持ったんでしょうが。


今年初映画はまだだったので、スウィーニー・トッド観に行きました!
まあティム・バートン好きな人向け映画ですかね。楽しい映画を期待して観に行くと外すかもしれないです。
全編ミュージカルなんだけど陰惨で陰鬱。暗黒時代のロンドンを舞台に、登場人物はみんなロクデナシっていうか人でなしばっかりで、巻き込まれるのは不幸な女性や不幸な子供ばかり。嫌になります。
鮮血ドバドバ、ゴキブリとかネズミとか肉塊とかそんなグロイ感じ(笑)。色彩というか映画の質感がコープスブライトみたいな世界観で個人的には大好きでした。
ストーリーは悲しく暗い救いようも無いお話。
「オチ」は、私は最初見た時点で分かっちゃいました(笑)。
ゴア描写は殺人シーンがけっこう多くて、血もドバドバ、ブシュー!って感じでグロイ。その手のスプラッター映画を見慣れてる人にとっては、ある種のコメディみたいに面白おかしく観られると思いますが、見慣れてない人は胸クソ悪くなるだけなんで見ないほうがいい。
一緒に観に行った友達も結構ヘヴィだったみたいです。
自分はバイトの仕事柄、普段からモノホンの大量血液を見慣れてるのと、スプラッター映画もそこそこ観てるほうなんで別にどうということもなく(笑)

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